入会・事前相談予約 10:00~19:00 
葬儀受付24時間(会員限定)
090-2203-2485

 葬儀支援センター

様々な事情で高額な葬儀費用に不安のある方は
    できるだけ早めに事前相談されることを勧めます


《 注意 》 ご利用には「事前相談」「事前入会」が必要、逝去後の入会できません
      入会方法、会員対象者は下記に記載してあります

 ※69.000円直葬パック~ あんしん館搬送後、最初に納棺安置するのが供物が全て揃った写真の祭壇前で末期の水をとり線香を供えます。 (他信仰のある方は除く)
 ※受付を携帯電話にしてる理由(葬儀等で外出が多く、固定電話から転送されてもすぐに出られず、あとで掛けなおすと知らない携帯着信には出ない人が多く、事務所に戻るまで連絡が取れない為です)

代表画像

代表メッセージ 「代表ブログ・我想う」

2007年9月、八王子裁判所から父の死を知らせる一通の手紙が届いたことから始まった。
中学3年生15歳の時、家業の倒産により生き別れた父親が逝去、遺言書の開封立ち合いの知らせでしたが、
それを機に葬儀に関心を持ち調べてみると、僕の感覚ではあり得ない現実があることを知った。

この世に生を受ければ例外なく誰もが迎える終幕、しかし施設入所や入院医療費などの高額な出費で、余裕
の無い家族は、葬式どころか火葬さえできない現実があると知り、人の死後費用は予想以上に高額と分った。
先進国の中でも最高額の原因を調べると「葬儀社費用」「宗教者謝礼」がその大半を占めているのも分った。

高額葬儀を完全否定する気はありませんが、誰でも死ぬなら日本に住む誰にでも選択肢があって当然と思う。
しかし当時、余裕の無い家族の選択肢はありませんでした。 そこで国民健康保険(後期高齢者保険)から
支給される5万円だけで可能な「直葬パック」を創り出すことから始めました。

更に「残る家族の生活が守れ内容が充実した葬儀」を創り出す為、安価な安置施設、小さな式場、
散骨場、永代供養墓、低謝礼で依頼可能な宗教者、盆法要、各年忌法要、低料金墓閉じなど、人の
死後に必要な全てに対応できる所まで歩みを進めて12年目になりました。

本当は全国全県に広げたい活動であり、全国全県にあって当然なのですが、残念ながら組織を大きく
できない理由、利用者を限定する理由、逝去後の入会を受けない理由、増員せず、たった2人だけで
活動を続ける理由、さらには「入会方法」「対象外の方」などは、下記の葬儀パック類の下段に記載
いたしますのでご確認を頂きたいと思います。
     あんしんサポート葬儀支援センター 代表執行役員 武井 利之 ・ 執行役員 千明 宮子

あんしんサポート葬儀パック各種

Various funeral packs

直葬パック
ぱっく60・完全委託
家族葬「2」
親族葬
診療科目画像6
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  ご利用に際し大切な部分です。長文ですがしっかり読んでご確認ください

入会の流れと葬儀支援の対象ではない方

Membership flow and non-members

                             
入会方法
組織を大きくできない理由
対象外の方
対象者を限定する理由
逝去後入会受けない理由
対象外の方

全項目と単価 : 追加の出るケース

下記全項目の説明と、注意点と、加算条件

項目単価
項目説明
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葬式関連写真

Funeral photo

あんしん館
永代供養墓
安置室
湯かん納棺
盆法要
仏式葬儀
神式祭壇
散骨場
墓閉じ
永代供養墓2
直葬安置
代表

沿革

History

あんしんサポートが生まれた経緯

中学3年で行き別れた父親逝去の知らせが、八王子裁判所から届いたのがきっかけ、当時はホテルの婚礼美粧を手掛
けており、婚礼と葬儀は花屋、贈答品など筆頭に同じ業者だからと、周囲から葬儀を勧められましたが「死体見てぇ
か? 嫌だろ、俺だって嫌だ」と忌み嫌ってた仕事でした。
ところが手紙が届いた後は、自分の意思より強い流れに巻き込まれ、あれよ、あれよという間に気付けば葬儀屋でな
く、葬儀支援という過去に例の無い事業をする羽目になっていた。
今にして思えば37年間離れてた父親が「これがお前の天職だよ」と導いてくれたように思う。 
当時の僕は葬儀屋が嫌で、あくまで葬儀支援だと自分に言い聞かせて活動を続けた事と、経営 してた美容室のお客様
だった千明(ちぎら)との出会いが前例の無い葬儀支援の確立に繋がった。
葬儀屋をしたくない事が最短で家族目線の葬儀支援に向かう。 人生何が幸いするか分りません。

この写真はNPO法人設立初年度、54歳になってすぐ前橋斎場での行った葬式写真です。
あれから12年目に突入し、1.000件以上の葬儀を手掛け、素人だった我々が家族の生活が守れる葬儀をする葬儀
支援プロフェッショナルとして実質会員5.000名に届くまでになりました。 

10年間NPO法人で活動してきましたが、NPOの縛りだけで、助成金は皆無、募金分配も皆無、低料金は10年
間完全無休、増員せず、できる事は全て自分達で行い経費節減、そして超薄利と全て企業努力だけで実現してきたも
ので、NPOは会員さん達にとっても何一つとしてメリットはないと判断し閉鎖しましたが、これからも我が命の続
く限り生涯現役で歩み続けます。

あんしんサポート葬儀支援センターの歴史

足跡

  • 2007年 八王子裁判所から父親逝去に付き遺言書開封通知が届く
  • 2008年 NPOあんしんサポート葬儀支援センター設立      
  • 2009年 群馬県北部山間部に散骨場所有
  • 2011年 3月1日、5万円火葬支援パック完成(3月11日東日本大震災)
  • 2012年 あんしん館開設(安置室3・小式場1・待合所・駐車場20台完備)
  • 2014年 永代供養墓「あんしん一樹の陰」建立
  • 2018年 NPO法人閉鎖
  • 2019年 合同会社として組織変更

スタッフ紹介

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TAKEI

武井 利之

TOSHIYUKI TAKEI ・ representative

口は悪いですが、葬儀した会員さんは身をもって代表の優しさを感じるようです。
残る家族の生活最優先は設立から12年間全くブレることなく、寸志、心づけなど一切受け取らない姿勢は本人曰く「蟻の穴から堤も崩れる」からだそうで、本当に有難いと思うなら、いつか誰かに有難いと思われる事をしてあげて欲しい、それがお互い様の世の中になる第一歩になると会員さん達に言い続けるほど徹底しています。

CHIGIRA

千明 宮子

MIYAKO CHIGIRA・Operating officer

相談予約、逝去の一報など時間問わず、あんしんサポートで最初に電話に出るのは千明です。
夜中の電話でも感じよく出てくれたと言われ、女性でありながら24時間搬送にも行き、どんな仕事も愚痴を言わず長年続ける姿勢は、中々真似のできる事でなく芯の強さが分ります。
人に与える印象は穏やかで、基本的に聞き上手、あんしんサポートの経理全てを引き受け、お金に頓着の無い代表を補佐する金庫番でもあります。

NHKで放送された動画

NHK broadcasting

この世に生を受けた瞬間から、己が終幕に向かって歩み、これを人生と呼びます。 誰もが例外なく迎える終幕なのに、何故これほど高額な費用が掛るのか、残る家族の生活を無視し、高額な葬式をすれば故人を大事にしていると言われ、余裕の無い家族が質素な葬式をすると、故人に対する不敬のように言われる現実さえある。 その結果、無理をして、葬儀後の人生がボロボロになる家族さえいる現実に異を唱え、葬式を行う時点の財布事情で無理をせず行う事が最善であると、誰もが当たり前として考えられる世の中にする為、そして誰もが死後費用の心配をせず生きられる世の中にする為、超低料金で高品質な葬式と遺骨供養を創り出し施行する「葬儀支援センター」を開設し12年になりました。できれば全国全県に広がって欲しいと願います。 代表 武井利之

アクセス

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国道50号線「天川大島町北信号」を、県庁方面からは左折、桐生方面からは右折、松並木方面からは直進して、300mほど先の
最初の信号を超えてすぐ左側の道路沿いに、あんしん館はあります(信号手前から速度を落とさないと通り過ぎます)