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日本一と言われるゆえんは内容と料金を見れば一目瞭然、人の死に格差などありません。誰もが死後費用の心配をせず生きられる世の中を目指した活動を続けてます

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墓閉じ

墓閉じは増加の一途

15年前葬儀支援センター設立時、墓閉じが増え比例して散骨も増えると予想した通り、墓閉じは増え続けておりますが良い傾向だと感じています。

墓閉じせず定年を迎えると毎年減り続けてる年金での生活は大変になる一方で、老化に比例して医療費が掛かり最終的には「無縁墓」になる可能性が高くなるからです。

墓や遺骨に何か特別なものがある訳ではありませんが、両親、祖父母と先祖の遺骨ですから出来ればしっかり処理してあげたいものです。

民法897条、祭祀継承の法律があり「墓」は誰かが墓守しなければならず誰も引受けない場合は家庭裁判所が指名する事になり指名者は拒否する事できません

依って親族間のトラブルにも発展する為、墓守不在なら『現役中に墓閉じ』が最善なる選択肢、現役中であれば収入があり墓閉じが容易になるためです。

また墓の大半は土地を購入してる訳でなく『土地の永代使用権のみ購入』しておりますので、不要になった墓は更地に戻して返却が決まりです。

費用さ最大10倍の経験もあり

桐生地区の墓閉じ依頼を寺にお願いした際の見積もりが500万円と分り慌てて来られた会員がいて、1万円預かって当方で行うと50万円で完了することが分り墓閉じした経験があります。

その寺は永代供養墓1柱80万円(夫婦は2人で150万円)だそうで「遺骨4体320万円」+「墓撤去処理が税込165万円」+「閉眼供養布施15万円」合せて500万円で「唖然あぜん」としました。

当社は我々が入りますのでボッタクリの心配無用ですが、自分で石屋に依頼する際は最低でも3件で見積もりを取れば料金格差は結構あるでしょう

寺の墓を撤去して寺の永代供養墓!?なら檀家のままだし、また「墓」は意味がありません。墓閉じしたら散骨と手元供養が最善の選択肢です。ちなみに樹木葬は「墓」の法律が適用されます

費用の掛かる墓閉じ

・自所地以外の墓所に建立した墓
・公営墓地、寺墓地、民間墓地、地域墓地など

墓撤去費用・石の使用量・カロートの広さ・基礎状態・立地条件
・上記条件により撤去費用は異なります
・撤去した外柵等は産業廃棄物として有料で処理します
・墓石も産廃ですが壊さず保管する石屋さんも多いようです
遺骨処理費用・墓から墓へ移転させると「改葬」となります
・改葬は墓所のある行政許可が必要です
・「散骨」「手元供養」は改葬には当たらず行政許可不要
閉眼供養等・仏教式の墓は僧侶による閉眼読経をする事が多い
・閉眼読経しないと墓閉じ作業に入らない石屋も多いです

あんしんサポートは葬儀支援センターですから、葬式だけの支援では済まず、死後手続きを筆頭に、追善供養、墓閉じ、納骨、散骨など人の死後に起こる全ての問題に対処する必要があります。

賢い墓閉じの流れ

①墓撤去見積り・1万円預り石屋さんに渡します
・撤去費用の正確に総額見積もりをお願いします
・カロート内の骨壺数や撒いてある遺骨の有無も確認
②遺骨処理見積り・カロート内と墓誌の遺骨数が違う事は当り前にあります
・墓から出した散骨、手元供養の総額見積り出して貰う
③墓閉じ申し出・総額費用で支払いに支障なければ管理者に墓閉じ申し出
・墓閉じ決定までは一切何も言わないでおきましょう
④閉眼読経詳細・仏式や寺墓所は閉眼供養(魂抜き)の読経依頼
・1万円~3万円が相場です
・洗米、塩、酒を用意するよう言われる事もあります
・閉眼供養に日時を確認し石屋に伝えます
⑤墓閉じ施行・閉眼後に墓撤去に石屋が入ります
・天候や基礎により解体日数は変化します
⑥遺骨運び・当方の場合は石屋さんが遺骨は持ってきてくれます
・骨壺の遺骨はびしょ濡れですから天日で完全乾燥
⑦散骨・手元供養・古い骨壺は釘もあり、瀬戸物、歯の詰物等全て除去
・専用機で粉骨にします
・手元供養分は容器に入れ渡します
・他の粉骨は専用散骨場にて散骨