無宗教葬のすすめ

無信仰の人が多いのは間違いない

1.000件以上の葬式をした家族の少なくとも半数は無信仰だと公言している。かくいう僕自身も完全なる無信仰者だから、この発言は理解も納得もできる

理由は簡単、今までの人生に於いて宗教とは無縁の中で生きて来たそれだけの事だろう。

葬式は十数回外野で見てきたが世話に成ったり、教えられた経験は無く、言ってる事とやってる事の差があり過ぎて胡散臭いとしか思えない宗教者が大多数だ。

なのに葬式になると仏式が圧倒的多数なのだから理解できない。信仰心も無いのに謝礼として40万、50万円を払う感覚すら理解できない。

当初は何だかんだ言っても、みんな金持ちなんだなぁと思っていたが、支援年数を重ねるとそうではない現実が見えてきた。

簡単に言うと宗教儀式の無い葬式が無いのだ。直葬は葬式と理解されず、葬式とは宗教儀式が当り前の感覚、だから仕方なく宗教儀式をしている家族もいる。

だから無信仰者用の葬式を創った

無宗教者用葬式(例)
・ご遺体搬送 病院等へのお迎え搬送
・ご安置   あんしん館
・お別れの時 午後1時~午後7時まで
・火葬    翌日朝火葬 午前9時15分
・拾骨    午前10時45分頃 11時終了
・納骨(散骨)墓があれば納骨

あんしんサポートでの費用
・直葬プラン  75.900円
・式場使用料  16.500円 お別れで使用
・棺用生花   11.000円 茎の無い生花
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   総額   113.400円 (税込)

》お別れが数時間あり、会葬者の都合に合わせられる
》会葬者は家族とゆっくりお茶もできる
》多くの会葬者でも6時間あれば混雑は避けられる
》葬式期間中、食事の心配は要らない

無信仰なら何でもあり

上記は完全なる無信仰葬ですが、日本人の多くは信仰とは別に習慣なのだろうが「線香を供えたい」と思う人もいるし神道でも線香を供える人は珍しくない。

ましてや無信仰者ですから「読経」して欲しければすれば良いし「戒名」が欲しければ付けて貰えば良いし「お別れの時間」にアメージンググレースを合唱したって良いんです。

読経25.000円、戒名25.000円、野位牌1.500円、宗教者葬具5.500円、線香具一式3.300円など必要な項目を加算するか、家族葬プラン150.000円を利用すれば問題ない。

無駄な費用は抑えてもっと自由な葬式

どう考えても今の葬式は費用が掛り過ぎて僕自身が喪主なら納得できないから、費用は抑えて、ゆっくりお別れができて、家族の心が最後まで温かくいられる葬式創りを目指してます。

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